「やりたいことが、わからないんです」
鑑定に来られる方から、本当によく聞く言葉です。
もしあなたが今、同じことを感じているなら。この記事は、あなたのお役に立つと思います。
鑑定に来る方の大半は、話を聞いてほしい
私のところに相談に来られる方の大半は、まず話を聞いてほしいのだと感じています。
私がこのブログで自分の物語を書いてきたように、鑑定に来る方も、まずはご自分の話を聞いてほしい。そんなふうに思っておられる気がします。
そして、大抵の方が普段は誰かのために頑張っておられます。
子どものため。家族のため。会社のため。職場の人のため。
「自分はどうしたいのか」を聞いてこなかった
誰かのために頑張ってきた方に共通していることがあります。
今まで、自分が何をやりたいのかを、自分に聞いてこられた経験が圧倒的に少ない。
聞き方がわからないのではありません。そもそも教えてもらってない。〇〇ちゃんはどうしたいの。〇〇ちゃんはどうしたかったの。と聞かれて育ってない。
私もそうでした。
そんなことをしたら笑われる、→笑われないようにしなければならない。
先生に褒められた→先生に褒められると母も喜ぶ→誰かに褒められることが良いことだ→褒めてもらうためにやる
いつも、誰かのため、周りにどう思われるのかのためという方がわかりやすいだろうか。
結果、仕事に追われて、自分のことは後回し。「時間がない」と言い訳して、本当はやりたかったことがあったろうに、先延ばしにしていました。
体を止められて、ようやく気づいたんです。時間がなかったんじゃなくて、自分の優先順位が低かっただけだと。
相談に来た、その現実を見てください
ここで一つ、大切なことをお伝えします。
私のブログでは何度も書いていますが、目の前の現実は、自分の願いが叶っている状態です。
では、こう考えてみてください。
あなたは今、「自分の本音を知りたい」「自分が何をやりたいのか知りたい」と思っている。だからこの記事を読んでいる。だから誰かに相談しようとしている。
ほらね、あなたの願いが叶っていませんか。
わからないと悩んでいる時点で、あなたはもう「自分と向き合いたい」という願いを持っている。そしてその願いは、ちゃんと動き出しているんです。
わからなくても、大丈夫
「やりたいことがわからない」
その状態を、悪いことだと思わないでください。
わからないのは、今まであなたが誰かのために一生懸命に生きてきた証です。それは責められることでも、恥ずかしいことでもありません。
現在地を知れたのです。
そして今、あなたは自分に矢印を向け始めた。それだけで、大きな一歩です。
私の鑑定でやっていること
鑑定では、まずお話を聞きます。安心して何でも話してみてください。
他言しません。責めません。否定しません。変えようともしないです。
ただただ話を聞きます。それだけでもOK。
その上で、私からの言葉を聞きたいか、占ってみるのかを選んでいただく形にしています。
答えを押しつけるつもりはありません。答えは、いつもあなたの中にあるからです。
私はただ、あなたが自分の本音に気づくお手伝いをしたい。それだけなんです。
最後に
やりたいことがわからない。その状態のあなたに、伝えたいことがあります。
あなたはもう、自分と向き合い始めています。
焦らなくていい。すぐに答えが出なくてもいい。ただ、自分に問いかけることをやめないでください。
「私は、本当はどうしたいんだろう?」
その問いを持ち続けているあなたなら、きっと大丈夫です😊
春日
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