男性が占いに来る時に本当に求めていること【50代占い師が気づいたこと】

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占いというと、女性のイメージが強いかもしれません。でも私のところには男性のお客様も来てくださいます。

女性とは少し違う、男性ならではの占いとの向き合い方に気づいたことがあるのでシェアします。

男性が占いに来る時はおどおどしている

女性のお客様は「聞いてください!」と前のめりで来られる方が多いです。でも男性は違います。なんとなくおどおどして、恐る恐る聞いてくれているイメージがあります。「こんなこと聞いていいのかな」「変に思われないかな」そんな気持ちが伝わってくるのです。

男性が持ってきた悩みは「元カノが忘れられない」

実際に鑑定した男性のお悩みは、「元カノが忘れられない」というものでした。まず生年月日からお二人の性格や性質を見て、相性をお伝えしました。復縁については「焦らずに」とお伝えしました。その時、私が「一人でも人生を楽しめるタイプですよ」とお伝えすると、すかさず「そんなことないです」とおっしゃいました。

男性は「言い当てられる」のが苦手

この反応を見て気づいたことがあります。男性は、言い当てられたり「こういう人です」と断言されるのが苦手なのかもしれない。女性は「当たってる!」と喜ぶことが多いですが、男性は逆に構えてしまうことがある。自分のことを決めつけられたくない、という気持ちが強いのかもしれませんね。

男性が占いに求めているのは「背中を押してほしい」

私が感じるのは、男性が占いに来る時は答え合わせがしたい、もしくは背中を押してほしいという気持ちが強いのではないかということです。女性のように「全部話したい!全部聞いてほしい!」というより、「自分の中でなんとなく決まっていることを、確認したい」という感じ。

男性への鑑定で大切にしていること

この経験から、男性のお客様には断言するより、一緒に考える姿勢を大切にするようにしています。「こういう面がありますね、どう思いますか?」という聞き方の方が、男性には受け取ってもらいやすい気がします。

男性の皆さんも、ぜひ気軽に相談しに来てください😊

春日


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