喧嘩って嫌ですよね。できればしたくない。でも気づいたら喧嘩になっている。
どうして喧嘩になるのでしょうか。私なりの答えをお伝えします。
喧嘩が起きる本当の原因
喧嘩は、「愛されていないのかもしれない」と思った瞬間に発生します。
誕生日を忘れられた。「私は愛されていないのかもしれない」。彼の機嫌が悪い。「私のせいかもしれない。私のことが嫌いだからだわ」。「あなたが私のことを愛していないなら、別れます」。
全部人のせいにしていますよね。
でも、ちょっと待ってください。「愛されていないかもしれない」という疑問を持ったのは誰ですか?彼ですか?
違います。自分なんです。
被害妄想に気づくことが大事
誕生日を忘れたことと、愛されているかどうかは関係ありません。人間だもの、忘れることだってあります。彼の機嫌が悪いのだって、会社で嫌なことがあったのかもしれない。
私って被害妄想が強いんだなと、気づかせてくれているだけなんです。
では、どうすればいいのか
被害妄想が強いからこそ、なんでも聞いてみましょう。
「誕生日を覚えてもらえなくて悲しかった。愛されていないんじゃないかと思ったんだけど、あってる?」
ただそれだけでいいんです。勝手に決めつけて怒るより、ずっとシンプルで効果的です。
一番大事なのは自分の気持ちに正直になること
喧嘩した後、こう自分に聞いてみてください。
「私は彼と、どうしたいんだろう?」
仲良くしたいのか、ずっと一緒にいたいのか。仲直りしたい、仲良くしたいという気持ちがあれば大丈夫です。その気持ちがあれば、自然と言葉も態度も変わっていきます。
まとめ
喧嘩の原因は相手ではなく、自分の中にある「愛されていないかもしれない」という思い込みであることが多いです。
勝手に決めつけず、そのまま聞いてみる。そして自分がどうしたいかを確認する。たったこれだけで、喧嘩の数はぐっと減りますよ😊
もう一つ、彼が怒っているときは、一旦距離を置きましょう。彼から連絡してくれるまで待つにも得策です。連絡が来たら、あなたのどうしたい?に従いましょう。


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